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 【獣医師監修】犬と猫の寒さ対策はここが違う!健康を守る適温設定と「電気に頼りすぎない」安全な防寒ガイド

2026年2月13日  KONCIWA

1. 【チェックリスト】犬・猫が「寒い」と感じているサイン
2. 犬と猫|種類・年齢別の寒さリスク
3. 寒さが引き起こす「3つの健康リスク」
4. 今日からできる犬と猫の寒さ対策
5. まとめ|電気に頼りすぎない「安全で続けられる」冬支度を
寒さが深まる季節、人と同様に犬や猫も体調を崩しやすくなります。
しかし、犬と猫では寒さの感じ方や適切な対策が大きく異なることをご存じでしょうか。
 
本記事では獣医師監修のもと、
· 犬と猫が寒さを感じているサイン
· 種類・年齢によるリスクの違い
· 寒さが引き起こす健康トラブル
· 今日から実践できる安全な防寒対策
を、分かりやすく丁寧に解説します。
 
大切な家族であるペットの冬支度に、ぜひお役立てください。

1. 【チェックリスト】犬・猫が「寒い」と感じているサイン

まずは、愛犬・愛猫が寒さを感じていないか確認してみましょう。
日常の行動の変化が、重要なサインとなります。

1.1 犬のサイン

· 小刻みに震える
· 散歩を嫌がる・動きたがらない
· 水を飲む量が減る

1.2 猫のサイン

· 体を丸めて眠る(いわゆる「アンモニャイト」)
· 飼い主の膝や家電の上に乗る
· 毛を逆立て、体を膨らませる
これらは体温を逃さないようにする自然な防御行動です。
頻繁に見られる場合は、環境温度の見直しが必要かもしれません。

2. 犬と猫|種類・年齢別の寒さリスク

寒さへの強さは、体格・被毛・年齢によって大きく変わります。
 
タイプ 危険度 理由・注意点
小型犬・短毛種 ★★★★★ 床の冷気を受けやすく、体温を保ちにくい
シニア犬・シニア猫 ★★★★★ 筋肉量低下により発熱量が減少、関節痛も悪化しやすい
子犬・子猫 ★★★★★ 体温調節機能が未発達、低体温症リスク
大型犬(ダブルコート) ★★☆☆☆ 寒さには比較的強いが温度差に注意
 
特に小型犬・高齢ペット・幼いペットは重点的な防寒対策が必要です。

3. 寒さが引き起こす「3つの健康リスク」

冬の冷えは、単なる不快感にとどまらず、犬や猫の体調にさまざまな影響を及ぼします。
特に注意したい代表的なリスクは、以下の3つです。

3.1 泌尿器系トラブル(特に猫)

寒さによって活動量が低下すると、水分摂取量が減少しやすくなります。
その結果、尿が濃くなり、尿石症や膀胱炎などの泌尿器トラブルのリスクが高まります。
冬は猫の泌尿器疾患が増えやすい季節であるため、環境温度の管理が重要です。

3.2 免疫力低下・呼吸器疾患

冷気や乾燥は粘膜の働きを弱め、感染症への抵抗力を低下させます。
そのため、風邪様症状や呼吸器系のトラブルが起こりやすくなる傾向があります。

3.3 関節痛の悪化

寒さによる血行不良は、関節炎や古傷の痛みを強める要因となります。
痛みの増加により活動量が低下すると、さらに体が冷えやすくなるという悪循環が生まれます。

4. 今日からできる犬と猫の寒さ対策

4.1 犬の寒さ対策

ポイントは「床冷えを防ぐこと」
犬は床に近い場所で過ごす時間が長く、冷気の影響を受けやすい動物です。
そのため、寝床まわりの断熱が非常に重要となります。
おすすめ対策
· ケージやベッドの下に断熱マットを敷く
· 厚手のブランケットで保温性を高める
· 床から少し高さのある寝床を用意する
 
注意点
留守番中のペットヒーター使用時は、 コード噛み・低温火傷・感電事故 などに十分注意が必要です。

4.2 猫の寒さ対策

ポイントは「安心できる暖かい居場所づくり」
猫は暖かい空気がたまる高い場所を好みますが、眠るときは囲まれた空間を求める傾向があります。
おすすめ対策
· キャットタワーやベッドにブランケットを敷く
· 風が当たらない静かな場所に寝床を設置する
 
注意点
こたつ内部での脱水症状や、ヒーターによる低温火傷には十分注意しましょう。

5. まとめ|電気に頼りすぎない「安全で続けられる」冬支度を

犬と猫の寒さ対策は、単に室温を上げるだけでは十分とは言えません。
電気代の高騰や停電リスク、そしてペットの高齢化が進む今、求められるのは
「電気がなくても体温を守れる環境づくり」です。
 
冬の健康を守る3つの基本ポイント
✔ 床冷えを遮断する
断熱マットや厚手のブランケットで、冷気を直接受けない環境を整える
✔ 活動量と水分補給を維持する
体を温めることで動きやすくなり、泌尿器トラブルの予防につながる
✔ 安全性を最優先に考える
低温火傷や感電リスクのない、物理的な保温アイテムを選ぶ
 
日々の小さな工夫の積み重ねが、 愛犬・愛猫の健康と快適な冬を守ります。
今年の冬は、 安全で無理なく続けられる寒さ対策を取り入れ、
大切な家族をやさしく守ってあげましょう。
 

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