【お知らせ】2月12日~2月26日は工場休業のため、レーザー刻印サービスを休止いたします。
★プライバシー保護、30日間返品返金保証、送料無料、安全お支払い

カート

ショッピングカートに商品は入っていません

お買い物へ進む
みんなが買ってる
  • 合計金額 ¥0
決済する時に計算される税金と送料

 冬に洗濯物が乾かない原因とは?厚物も早く乾かす、正しい洗濯&乾燥対策ガイド

2026年2月15日  KONCIWA

1. なぜ冬は洗濯物が乾きにくいのか?科学的に見た3つの理由
2.【プロ直伝】厚物を早く乾かす4つのコツ
3. アイテム別|冬物を清潔に保つお手入れ
4. まとめ|冬の「乾かない」を解消する習慣
冬になると、
「洗濯物が2日経っても乾かない」
「毛布から生乾きのニオイがする」
といった悩みが一気に増えてきます。
近年は電気代の上昇もあり、乾燥機に頼りすぎず、 省エネで・早く・清潔に乾かす という視点がますます重要になっています。
本記事では、洗濯のプロが実践する
冬の厚物洗濯・乾燥対策を、科学的な理由とともに分かりやすく解説します。

1. なぜ冬は洗濯物が乾きにくいのか?科学的に見た3つの理由

単に「寒いから乾かない」だけではありません。
冬特有の環境には、明確な原因があります。

1.1 飽和水蒸気量の低下

気温が低い冬は、空気中に含むことのできる水分量(飽和水蒸気量)が少なくなります。
そのため、洗濯物から水分が蒸発しにくく、乾燥に時間がかかります。

1.2 「5時間の壁」と雑菌の繁殖

生乾き臭の原因となるモラクセラ菌は、洗濯後約5時間を過ぎると急激に増殖します。
冬は乾燥時間が長引くため、この「5時間以内に乾かす」という条件を満たしにくくなります。

1.3 脱水効率の低下

気温が低いと水の粘度が高くなり、同じ脱水時間でも水分が抜けにくくなります。 冬は脱水工程の強化が乾燥スピードを左右します。

2.【プロ直伝】厚物を早く乾かす4つのコツ

2.1 バスタオル追い脱水

洗濯終了後、乾いたバスタオルを1枚入れ、
「脱水のみ」を5〜10分追加します。
タオルが余分な水分を吸収し、干し始めから乾燥速度が大きく向上します。

2.2 干し方の基本「アーチ干し」

角ハンガーでは、
外側:厚手・長い衣類
内側:薄手衣類
の順に干します。
 
中央に空気の通り道ができ、上昇気流が生まれることで
乾燥時間が約20%短縮されます。

2.3 毛布は「M字干し」

物干し竿が2本ある場合は、間隔を空けて毛布を掛け、
横から見てM字になるように干します。
空気の通り道ができ、風が全体に当たりやすくなり、
乾燥効率が大幅に向上します。

2.4 新聞紙で湿気対策

部屋干しの下に丸めた新聞紙を置くだけで、
周囲の湿度を吸収し乾燥をサポートします。
簡単ながら効果の高い方法です。

3. アイテム別|冬物を清潔に保つお手入れ

3.1 毛布・ブランケット

· 乾燥後に軽くブラッシング
· 収納前に追い乾燥
繊維が立ち、保温性と清潔感が長持ちします。

3.2 ルームシューズ厚手ソックス

· つま先を上にした逆さ干し
· ペットボトルを入れて筒状干し
内部まで空気が通り、乾きムラを防げます。

4. まとめ|冬の「乾かない」を解消する習慣

冬は気温が低く、乾燥に時間がかかる季節です。
しかし、
· 脱水を強化する
· 風の通り道を作る
· 湿度対策を行う
これらを意識するだけで、乾燥効率は大きく変わります。
特に毛布や厚物は、干し方ひとつで乾燥時間が大幅に短縮できます。
 
冬の洗濯ストレスを減らすために、 今日からできる小さな工夫を取り入れてみてください。
正しい洗濯と乾燥の知識が、 冬の暮らしをより快適に整えてくれます。
 

<KONCIWA 公式サイト> 

オンラインストア: https://konciwa.com/

 Instagram: https://www.instagram.com/konciwa_official/ 

X: https://x.com/Konciwa100 

Tik Tok: https://www.tiktok.com/@konciwa 

Line: @617erxdb

ブログタイトルに戻る

コメントを投稿する

コメントは、掲載する前に審査する必要があることに注意してください。

コレクション