折りたたみ傘を選ぶとき、軽さやデザインに目が行きがちですが、意外と重要なのが 持ち手の形 です。
普段あまり意識しない部分ですが、実は使いやすさに大きく影響します。
今回は代表的な持ち手のタイプを4つ紹介し、それぞれの特徴とおすすめの使い方をご案内します。
1.ストレート型(定番でコンパクト)
最もよく見かけるのがストレートタイプです。
• バッグの中にすっきり収まる
• シンプルでクセのないデザイン
• 軽量モデルに多い
普段からバッグに忍ばせておきたい方や、スリムな折りたたみ傘を探している方におすすめ。通勤・通学のお供にぴったりです。
2.L字型(握りやすく安定感あり)
最近増えてきたL字型(T字ハンドルとも呼ばれます)。
• グリップがしっかりして持ちやすい
• 長時間持っても手が疲れにくい
• バッグや机に掛けられて便利
移動が多いビジネスパーソンや、長時間傘を持ち歩く方に頼もしい形です。
3.ボール型・丸型(遊び心のあるデザイン)
丸みを帯びたボール型の持ち手は、個性的でおしゃれ。
• 手にフィットして持ちやすい
• デザイン性が高くおしゃれ
• バッグの中で転がりにくい
普通の傘では物足りない方や、ファッションの一部として楽しみたい方にぴったりです。ギフトとして選ばれることもあります。
4.フック型(J字ハンドルでクラシックに)
長傘でおなじみのフック型も折りたたみ傘にあります。
• 腕に掛けられるので両手が空く
• ドアノブや椅子に引っ掛けられる
• 少しクラシックで大人っぽい雰囲気
買い物や荷物が多いときに便利で、傘を置く場所がない場合にも重宝します。
5.まとめ
折りたたみ傘は「軽さ」「丈夫さ」といった機能だけでなく、持ち手の形によっても選びやすさが変わります。
• スリムに持ち歩きたい → ストレート型
• 握りやすさ重視 → L字型
• おしゃれを楽しみたい → ボール型
• 実用性重視 → フック型
日常の使い方に合わせて選べば、雨の日がより快適になります。
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